慈しみのまなざしを世界へ

人々の幸せを祈り、地域、そして世界へ目を向け、
幅広い社会貢献を行なっています。

NPO葬送の会

「NPO葬送の会」をサポート

葬送に関して多くの方が関心を抱く現代。
孝勝寺では習慣にとらわれない自由葬・手作り葬などの
新しい送り方・送られ方を実現する「NPO法人 葬送を考える市民の会」と連携し、
おひとりおひとりの想いを実現する旅立ちに協力しています。
このNPOではエンディングノートの書き方講座も開講するほか、
ひとり暮らしの方が安心して暮らせるよう、
安否確認を行なう「はっぴーえんど事業」も行なっています。
ご希望の方はお気軽にご連絡ください。NPOにお取り次ぎいたします。

「NPO法人 葬送を考える市民の会」のサイトへ


おてらおやつクラブ

「おてらおやつクラブ」へ幸せのおすそわけ


全国には百四十万世帯を超えるひとり親家庭があり、
その六割が経済的に困難な状態で、
なかには果物の食べ方を知らない子どもたちもいるといわれます。
そこで、全国のお寺が動き始め、できあがったネットワークが
「おてらおやつクラブ」です。
このクラブでは、仏さまへのお供え物として檀家さんから届くお菓子や果物を
「仏さまからのおさがり」としていただき、
ひとり親家庭におすそわけする活動をしています。

孝勝寺は全国で展開するこの活動に参加し、
支援団体を通じてひとり親家庭に随時食べ物をお届けしています。
最近では、ミルクやオムツ、洗剤などの日用品をぜひ届けてほしいと、
お寺にお持ちになる檀家さんも増えてきました。

「仏さまからのおすそわけ」を通して、子どもたちを笑顔にしたい。
孝勝寺ではその想いと共に、
これからも経済的に困難な状況にあるご家庭へ、幸せをお届けしてまいります。

「おてらおやつクラブ」のサイトへ


四方僧伽

視線を世界へ。
アジアに貢献する「四方僧伽」

界各地で起っている紛争や戦争、自然環境破壊、貧富の差の増大、
人権弾圧などさまざまな問題を抱える現代社会。
たとえ国が違っても、互いに慈しみあい、協力しあって
誰もが笑顔で暮らせる調和した世界を目指したい。
その願いをこめて、「四方僧伽(しほうさんが)」
アジアの仏教国で自立支援活動を行なうために設立されました。
代表を務めるのは、孝勝寺の上川泰憲副住職。
これまでにタイ、カンボジア、ミャンマー、バングラディッシュを始めとする
東南アジア各国で無利子で融資する「仏陀バンク」を設立し、
現地のお坊さんたちと協力しながら、
厳しい環境下にある多くの人々の暮らしを自立支援し、向上させています。

国際協力を通して、慈愛のこころを育む「四方僧伽」。
平和な世界の実現を目指すこの活動に協力してくださる仲間を随時募集しています。

「一般社団法人 四方僧伽」のサイトへ


スーパーサンガ

チベットに尊厳を!
宗派を超えた「スーパーサンガ」

仏陀の教えが息づく聖地、チベット。
中国政府の元で今、チベットの言語、文化、民族性を含む
アイデンティティが消滅の危機にあります。
2010年、それを憂慮した日本の僧侶たちが立ち上がり、動き出しました。
「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(略称:スーパーサンガ)」に、多くの日本のお坊さんが結集し、
今、チベット問題の平和的な解決に取り組んでいます。
孝勝寺は「スーパーサンガ」に参加し、
ひとりでも多くの方にチベットの状況を知っていただくために映画を上映するなど、
様々な活動を積極的に行なっています。

「スーパー サンガ」のサイトへ